東京都の川遊びができるキャンプ場
東京都で川遊びができるキャンプ場の一覧です。都の西部を流れる多摩川と、その支流の秋川・北秋川・大丹波川、八王子の山あいの川沿いにキャンプ場があります。都心から日帰りもできる距離に、渓谷の清流があるのが東京の特徴です。
SUMMARY
東京都の川遊びができるキャンプ場は5件。静けさ4以上が2件、快適さ4以上が1件
多いタグ: 川(5) / BBQ(5) / ファミリー(4) / レンタル(3) / 焚き火可(3)
| 施設 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| MAGONOTE VILLAGE 東京都 あきる野市 · 4,200円〜 | 4 | 2 | 3 | - | 2 | |
| YGJ秘密基地 東京都 青梅市 | 3 | 2 | 4 | 4 | 2 | |
| 夕やけ小やけふれあいの里 東京都 八王子市 | 3 | 2 | 3 | - | - | |
| 奥秋川ビレッジ リバーサイドベース 東京都 檜原村 · 21,780円〜 | 3 | 2 | 3 | 5 | 2 | |
| 百軒茶屋キャンプ場 東京都 奥多摩町 · 2,600円〜 | 3 | 3 | 3 | - | - |
スコアは公開情報をもとに当サイト独自の基準で1〜5に整理した参考指標で、実際の体感とは異なる場合があります。予約前に公式サイトなどの情報をよく確認してください。 算出基準
東京都で川遊びをするときのポイント
山あいの川は、上流で雨が降ると現地が晴れていても急に水位が上がることがあります。現地だけでなく上流の山の天気も確認し、水の濁りや流れの変化に気づいたらすぐに川から上がってください。子どもにはライフジャケットを着せ、大人が目を離さないようにします。川遊びができる場所や時期は施設ごとに決まっているので、各施設の案内で確認してください。
川遊びができるキャンプ場の種類
河原に直接テントを張れる河原サイト、場内に浅い沢や小川が流れているタイプ、川へ歩いて下りられるタイプなどがあります。小さな子ども連れなら、浅くて流れの穏やかな沢がある施設が向いています。釣りやカヌーができる施設もありますが、遊漁券が必要だったり、エリアが決まっていたりするので、施設のルールを確認してください。
安全のために
川の水位は、その場所で雨が降っていなくても上流の雨で急に上がることがあります。天気予報と、施設や自治体の情報を当日も確認し、増水や濁り、流木が増えてきたらすぐに川から離れてください。子どもからは目を離さず、ライフジャケットを着けると安心です。夜や雨の後の川遊びは避け、施設が遊泳や立ち入りを禁止している場所には入らないでください。
時期と持ち物
川遊びに向くのは、水温が上がる初夏から夏の終わりにかけてです。山あいの川は夏でも水が冷たく、日が陰ると体が冷えるので、着替えとタオルを多めに持って行きます。川底の石は滑りやすいので、かかとが固定できる水辺用のサンダルやシューズを用意してください。